べえ

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 先日購入したココットを使ってパンを焼いてみたら、やけにかわいいパンが焼けました。こんなかわいいパンがついてくるランチのお店があったら、人気になりそうですね ^^ 食パンと丸パンどちらが食べたいですか?

イオン9センチココットで食パン

 ココットの容量は300mlという事なので、私のでっち上げた計算式だと40gの小麦粉で焼けば大体食パン、イギリスパンが焼けるはずです。3個同時に焼くので、120gの小麦粉のレシピです。

・小麦粉 120g
・イースト 1g
・塩 2g
・砂糖 10g
・スキムミルク 10g
・バター 10g
・水 80g

 こんな感じのレシピになりますが、量が少なすぎてホームベーカリーでは生地をこねる事ができませんので、同時にステンレスダッチオーブンでちぎりパンを焼くことにします。こちらのほうは170gですので、以下の合計で小麦粉290gのレシピにして、ホームベーカリーに入れます。今回は赤サフの3gに小分けされた物を使いました。

・小麦粉 290g
・イースト 3g
・塩 6g
・砂糖 23g
・スキムミルク 23g
・バター 23g
・水 194g

 このレシピで作った生地を、12:17に分割して、12のほうをさらに3分割してココットで焼けばよいということです。計算上は562gの生地が出来上がるはずですが、557gの生地でしたので、231gと326gに分割します。231gの方がココットパンですので、さらに3分割します。325gのほうは7分割してみます。

 ベンチタイムを20分取っている間にココットとダッチオーブンの内側に油を塗り、ストーブで暖めておきます。

イオン9センチココットでパン

 成型してココットとダッチオーブンに入れて、随時45度のオーブンに入れます。これを二つ。

イオン9センチココットで食パン

 一つだけ食パンにするので、入れてから潰して平らにしておきました。

ステンレスダッチオーブンでちぎりパン

 ステンレスダッチオーブンのほうはこんな感じ。蓋をしないで焼くココットにはラップをし、食パン用は蓋をしておきました。ダッチオーブンは蓋をして二次発酵です。

 いつも電気オーブンで40度で二次発酵するのですが、なかなか膨らまないので今回は45度で二次発酵させました。とっても早く膨らみましたが、オーブンの置くと手前でかなり発酵にむらがある事が分かりました。

イオン9センチココットでパン

イオン9センチココットでパン

 熱伝導が低いステンレスダッチオーブンは発酵に時間が掛かるので、ココット3個は先に焼くことにしました。ガスオーブンで200度で焼き始めたのですが、すぐに焼き色が付き始めたので途中で180度に温度を下げました。蓋付きは15分、蓋付きは18分焼きました。

 発酵の段階から気がついていたのですが、やけによく膨らむ生地です。そして、ココットの容量がおかしい。ココットは0.3リットルと箱に書かれていましたが、焼き終わってから水を入れて計量してみると265ml程度。1割以上小さいので、これでは計算がくるって当たり前。思っていたより膨れすぎました。計算をやり直すと、265mlだと小麦粉36g。3個で108gですので、計算をやり直すと以下のようなレシピになります。

・イオンのココット9センチ3個分の食パン、イギリスパンのレシピ

・小麦粉 108g
・イースト 1g
・塩 2g
・砂糖 9g
・スキムミルク 9g
・バター 9g
・水 72g

 とてもおいしくかわいいパンなので、次回はこのレシピで焼きたいと思います。ただ、それにしても良く膨らんだ感じです。サフのイーストのせいかな?

ステンレスダッチオーブンでちぎりパン

 ステンレスダッチオーブンのパンも膨らみすぎて、蓋まで届きました。こちらも表記容量と違うようで、カタログ値だと2.6リットルですが、測ってみると2.517リットルとココットほどではありませんが、少し小さめでした。 ステンレスは熱伝導に時間が掛かるので、ガスオーブンで200度で18分、蓋を外して6分焼きました。

イオン9センチココットでパン
イオン9センチココットでパン

 食パンを頂きます。同じココットでパンと同じ直径のオムレツを焼き、チーズとともにはさんでハンバーガーにしていただきましたが、ボリュームがありすぎで口の大きさが足りませんでした。とっても皮がおいしいふわふわのパンでした。
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