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雑草アイテム大人買い

園芸グッズ
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 庭を2年間ほったらかしにしたので、大変なことになっています。先日ゴミ袋15袋ほど雑草を捨てましたが、まだまだいっぱいあります。正直今は手で抜くのが一番早いのですが、たくさんの雑草抜きアイテムを買ってみました。新しいアイテムがあると使う気になって、やる気が出ますので ^^

 ネットでドーンと大人買いです。買ってみた理由は、サボテンと言うメーカーの「草取り爪」は無いよりあった方が楽そう。「根こそぎ草抜き」このタイプの草抜きは使ったことが無いのと、害虫をつまむのに便利そう。ミキロコスというメーカーの「腰楽草抜きボーイ」電動ドライバーにつける回転式の物に興味があったのですが、しゃがむと辛そう。ハンドルが付いているので簡単に回転できるのと、引っかかった草を簡単に取れる工夫があるのが良さそう。モンブランというメーカーの「草取りヅメ ロング」ちょっと長いので手の届かない狭いところに良さそう。って感じで一気に購入しました。
 今回は、ポイントが10倍だったのと送料無料になる金額が低めだったために、こちらのお店に決めました。正直言うとモンブランの製品は他のお店よりかなり高い気がします。それと、西濃運輸での配送なのがちょっとですが・・・。 

雑草グッズ

 雑草を抜くアイテムってものすごく多くて、上記サボテンやモンブランのHPをみると、どれを買えば良いのかわけが分からなくなるくらい種類が多いです。これは、非常に多くのシチュエーション、雑草の種類、土地の広さ、土の固さ、畑、芝生などとその組み合わせで、いろんな雑草抜きが考えられたのでしょう。しかも、使う人の雑草に対するスタンス(根っこから抜かないとダメって人、刈り取るだけでもOkなど色々な流派がある)などが加わり、同じ製品に対しても評価が大きく変わり、新しい製品が次々と生まれるのだと思います。
 たとえば、評判が良いドウカンのけずっ太郎ですが、これは耕した畑用のものだと思います。

 サボテンの草取り爪はなれるとかなり役に立つ気がしますが、今のところ不慣れなのでちょっと使いづらいです。いけのこと私とでは指の太さが違うので、調整は簡単にできるものの、二人で共用するには不便です。

 サボテンの根こそぎ草抜きは始めて使うタイプなので、使うのが楽しみでした。説明を読むと15センチ以下の雑草用で、芝生に生えた雑草に最適とこのことです。

根こそぎ草抜き

 では、このオクラの鉢にはえた雑草を抜いてみましょう。

オクラの苗

 3分程度でこんな感じです。これが早いのか遅いのか、微妙な感じですね。まだ寒いので、スーパーの袋をかぶせているので、その針金がペンチタイプだと邪魔になります。こんなに細い草だと、草を抜くと先端に草が残りだんだんつまみにくくなります。

 ミキロコスの腰楽草抜きボーイは芝生に生えた雑草を抜くためのものってイメージでしたが、実物は思った以上に大きくて重くて立派なものでした。これで1000円ちょっとならかなりお買い得な気がします。テープラベルが貼り付けられていましたが、簡単に外せるのはありがたいです。

草抜きボーイ先端

 先端部分です。芝生で使ったら大きな穴が開きそうですが。見た感じだと、かなり抜きにくい雑草でも抜けそうな気がします。実際に手ではどうしても根の部分が抜けなかったしつこい雑草をこれを使って抜くことができました。

 モンブランはサボテン同様雑草グッズが多いですね。こちらの商品は畑のちょっと奥にある雑草を掻き取るのに良さそうに思いました。ハードな使い方に向いているタイプではなさそうです。MontBlancとかかれたシールをはがすのが大変そうと思ったら、切り取り線があり、宣伝部分だけが簡単にはがせました。このシールの耐久性がちょっと心配。

 実際に使ってみると、数回引くだけで、草が詰まります。先端の幅が狭いので、何回も作業をする必要があり使っていて爽快感が無いのが残念。基本的に、小さな雑草を根から引き抜くための道具のようですので、これでいいのでしょう。我が家は手入れが行き届いていない庭が多いので、雑草だけじゃなく、枯れ草などがたくさんあるため相性が悪いみたい。それと、上記オクラにはえている雑草とも相性が悪いみたいで、あまりうまく取れません。

 さて、最近買ったアイテムで一番便利だと思うのがこちらの「雑草ブラシ」これはわりとお勧めです。

雑草ブラシ

 こんな感じの雑草をサクッと

雑草ブラシ

 こんな感じにできます。

ねじり鎌とげずっ太郎スリム替刃

 色々と使って思ったのはけずっ太郎がやはり一番便利ってことで、小回りの効く昔ながらのねじり鎌とけずっ太郎スリムの替刃を買ってきました。ねじり鎌は三木の道の駅でいろんなものを見て迷いました。クロムメッキされたものやステンレスのものはまともな刃が付いていないものも多く、鋼のもので切れそうで作りが良さそうなものを選んでみました。鹿印鎌と言うメーカーのものです。使ってから分かったのが、この商品は紐を通す穴が開いていない。収納方法を考える必要がありますが、ある意味刃物なので、紐を通して使った後ぶら下げておくのではなく、きちんと手入れをして、きちんとカバーをつけてから収納する癖をつけたほうが良いのかもしれません。

ジャガイモ

 この花壇は、けずっ太郎で処理した後、このねじり鎌で細かいところを処理してみましたが、快適でした。

片手フルイ

 そして本日は、上の画像の二つを購入。大きいほうはモンブランのらくらく片手ふるい。小さいほうはBONSAI(境製作所)のぷち Pink という草抜きです。片手ふるいは思った以上に大活躍。これは、いけのこ用にもうひとつ買っても良い気がします。ぷちの方は安かったので購入しました。ちょっと使った感じでは草取り爪よりなれるのが早そうな気がしました。
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