いけのことべえ

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ヒノキの木馬を製作

DIY
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 最近良く遊びに行く兵庫県立三木山森林公園の森のクラフト館で「三木山クラフト教室 木馬づくり」というイベントがあったので参加しました。昨年、このイベントを公園で見つけたときはすでに終わっており残念ながら参加できなかったのでリベンジです。このイベントは10年ほど続けてきたそうですが、なんと今回で終了。ラストチャンスにぎりぎり参加できラッキーでした。

総ヒノキ木馬

 1日に4時間+昼休み1時間、3回で完成するイベントで、兵庫県内産のヒノキを使って木馬を作るので、12000円とちょっとお高いですが、値打ちはあると思います。

総ヒノキ木馬

 材料です。昔はそり?の部分も糸鋸で切っていたらしいですが、失敗が多く現在はカットした材料を使うので楽なんだそうですが、ちょっと不安ですね。

総ヒノキ木馬

 最初にするのが四角い板からの顔部分の切り抜き。ドキドキですね。お昼からは座る部分を切り出し。

総ヒノキ木馬
総ヒノキ木馬

 二日目は、尻尾の切り抜きと、足の接合部分と各部分の磨き。3日目は組み立てと塗装。足の部分を組み立ててから、はみ出した部分を切り取るのですが、「そんなの難しすぎ!」って思っていたら、とってもきれいに切り取れて「俺って天才?」と、ニヤニヤ。

オスもカラー ノーマルクリアー

 オスモカラーと言う、その筋では有名らしい塗料をうすーく、ウェスで塗りこみ30分ほど乾燥させれば完成。

総ヒノキ木馬

 見た目は全然色が付いていない感じでしたが、奥にある無塗装の木馬と並べてみるときれいな色と艶が付いています。

三木山公園コンサート

 いけのこと娘は公園内で行われていた、お子ちゃま向けの楽器を持ち込むことが出来る、コンサートでノリノリ。このホールは外から丸見えなので、娘が喜んで騒いでいるのが良く見えました。

 この木馬娘が大きく揺らして乗ると、少しずつ後退します。でも、シマウマに車輪がついたバイリンガルの騒がしいおもちゃよりこの木馬のほうを好んで遊んでくれるので、かなりうれしいです。大人になるまで壊れないで、嫁入り道具に持って行ってくれるとうれしいなぁ。

by カエレバ


 オスモカラーは2度塗りがお勧めと言うことなので、ネットで購入しました。子供がなめても大丈夫な塗料らしいので、これからいろいろと作ってあげたいな。ちなみに、本来は1回塗ればOKみたいです。森のクラフト館にある木馬は2度塗りしているそうで、かなり良い色になってます。ただ、木馬を取り上げると娘が泣いてしまうので、なかなか塗るチャンスがありません。
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