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カメラのホワイトバランスとランタンの色温度

カメラ
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 キャノンのS200が壊れてしまったので、修理をするかどうか悩み中。1万円ほど+送料など1600円が掛かるようですが、レンズがまっさらになるのなら修理した方が徳なのかな?

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 仕方ないので久しぶりにα230という古いデジイチを引っ張り出してきて撮影していますが、以前と違い我が家の照明もLEDが増えてきていて、カメラの設計当時は想定外の光の中での撮影になるためなのか、オートではホワイトバランスが上手く合いません。この料理は「ロッジのキャストアイアン王国」という本のアップサイドダウンミートローフです。ダッチオーブンのページのほうにUPしています。
アップサイドダウンミートローフ

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 そんな訳で、ニコンの18%標準反射板をヨドバシカメラで買って手動でオートバランスをとってみたところ、かなりきれいに取れるようです。LEDは演色性があまり良く無い様ですが、IKEAのLEDAREシリーズならかなり良いらしいです。お値段に釣られてRYETをこの前いつもの撮影場所(キッチンの私が座る場所の上)に一番近いところ用に2個買ったところですが ^^;; 手動でオートバランスをとると、色温度が分かります。我が家のキッチンのいつもの撮影場所は現在2600Kらしい。なら、同じように調べたらランタンなどの色温度が大体分かるということです。
 なお、ニコンの18%標準反射板はオートバランスをとるためのものではなく、露出を決めるための製品ですが、口コミでオートバランスを撮るのに使っている人が多かったので、ヨドバシで買うと送料無料で390円なので買ってみましたが、予想以上にきれいな色になります。

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 先日紹介したLeelbox LED デスクライトです。色温度は5800K M7でした。読書には良いけど、色温度が高すぎるので、キャンプでの補助灯にはならないですね。

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 我が家はキャンプでは暖色ランタンに拘って使ってきましたが、どうも料理写真が上手く撮れないので購入したSOL-036Cです。一番明るい昼白色モードで3800K G1でした。

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 我が家のメインランタンSOL-016Bです。これだと美味しそうに撮影できるのですが、たいてい屋外で頑張っていてテント内はEX-777XPでした。2600K M1。奥右の黄色の違いが分かりにくいですね。

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 我が家のキッチンのいつも撮影している場所でいつもの照明。2700K M2でした。(2600Kの時もあります)一番近い電球が安物LED電球の為かちょっと演色性が良くないようです。

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 先日購入した中華充電式LEDランタンです。使ってみると、小さく軽く、明るくとっても良い感じです。昼光色みたいなので、SOL-036Cの補助として購入しましたが、果たして色温度は?

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 色温度3800K-4500Kになっていますが、カメラの手動ホワイトバランスで測ってみると3700K M3 でした。このランタンについては「ダッ書き」(今、とっさに考えた愛称。今後はこう呼ぶことにします。)のほうで詳しい記事を書いていますが、かなり気に行ったので追加でもう一個買いました。
LE 3000mAh内蔵バッテリー 充電式LEDランタンを購入

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 というわけで、昨日UPしたニョッキの写真を撮ったわけですが、見直してみると味気ない色ですね。もうちょっと暖かそうな色の方がおいしそうかな? でも、色温度を自分で変更できないのが残念。
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