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石焼ビーツと石焼芋

洋食
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 先日六甲のめぐみでビーツを買ってきたので、石焼ビーツにして使ってみました。ご存知の方も多いと思いますが、ビーツは生半可な火の入れ方だととても土臭い臭いがします。そこで石焼芋の要領でじっくりと火を通す作戦です。

石焼ビーツ

 12インチのダッチオーブンに入れても堂々とした大きなビーツです。

石焼芋
石焼芋

 まずは石焼芋を焼きました。今回は蓋無しで20分焼き、ひっくり返して20分の合計40分焼いて完成。美味しく焼けました。

石焼ビーツ

 ビーツは大きすぎて石の上に置くと蓋が閉まりませんので、ダッチオーブンに直接置き、上から石を乗せて蓋をして、20分おきに位置を変えて80分焼き、余熱で放置しました。

石焼ビーツ

 焼きあがったときには人肌くらいの温度になっていました。鍋に直接置いたので、結構音がしていたのですが特に焦げてはいませんでした。

石焼ビーツ

 鮮やかな色です。石焼きの効果か?臭いは確かにするのですが、口に入れるとビーツ特有の嫌な臭いをほとんど感じません。とても甘く美味しい。ひなちゃんに食べさせたけど喜んで食べていました。

石焼ビーツ

 4種類のじゃがいもとサラダにしてみました。シャドークイーンが一番色が濃く、2番目がビーツ、3番目が自家製のノーザンルビー、残りはデストロイヤーと自家製のとうやです。

ビーツご飯

 切れ端を試食した時に、これはおいしいと思い、急遽ビーツご飯を作ることにしました。駅弁の「ひっぱりだこ飯」の容器を使い、100gの米を洗い5分ほど浸水し、130gの水を加え、ビーツ25g、酒と醤油を各小さじ1で、200度のオーブンに入れて、15分加熱15分蒸らしました。少し吹き零れましたので、水は120gでも良かったかも?

ビーツご飯
ビーツご飯

 とっても甘く美味しいご飯が夕食が終わった頃に炊けました。さすが砂糖大根の仲間ですね。ひなちゃんがプーさんが蜂蜜を食べるみたいに、ひっぱりだこ飯の容器に残ったごはんを食べていました。25gだと予定より色が赤くなかったのが残念。以上で1/4を利用しました。残りはボルシチかな?
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