いけのことべえ

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王将のぎょうざで鉄フライパンの特訓

調理小物
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 昨年購入した鉄のフライパンですが、テフロン加工された20センチフライパンや28センチ炒め鍋があるのであまり稼働率がよくなく、中々育たない感じで焦げ付くことは無いのですが、スルっとはがれる感じに中々成ってくれません。

王将の生ぎょうざキャンペーン

 そんな折、8月の1ヶ月間で20人前の生餃子(1人前6個)を買うと王将の餃子のお皿がもらえるキャンペーンがあり頑張ってみました。

王将の生ぎょうざキャンペーン
王将の生ぎょうざキャンペーン

 1ヶ月で10回フライパンを使った計算なので、かなり鍛える事ができたようで、かなり良い感じに焼けるようになりました ^^ 9月になって自家製の餃子でも同じ方法で焼いてみましたが、とてもうまく焼け、王将の生ぎょうざよりずーっと美味しかった ^^ 上の画像は最後に焼いた王将のぎょうざです。ただ、お腹も鍛えられたようで、ちょっと体重が増えたかも? なお、10月1日から12月30日までの期間でお皿が貰えるキャンペーンが始まりました。今回は2ヶ月あるので、スタンプ20個を無理なく集める事ができそうですが、我が家はもうお腹いっぱいで辞退させていただきます ^^;; なお、30個集めると2枚もらえるそうです。

期間限定ぎょうざのお皿プレゼントキャンペーン

 我が家のIHでの焼き方は以下の通りです。

鉄のフライパン(26cm)に対して
餃子12個
温めたフライパンに油大さじ1を入れなじませる。
火を消して餃子を1cm間隔で並べる。
強火で1分くらい焼いて焼き色をつける。
熱湯80CCを注ぎ蓋をして中火で6~7分焼く。
パチパチ音がして、フライパンの中の水分が透明になったらできあがり。
IHで鉄のフライパンだと火のまわりにムラがあるので底が柔らかいものは、時間を追加して単独で焼く。

浜松ぎょうざ

 こちらはオレンジページに載っていたレシピを参考に焼いた浜松風ぎょうざ。IHだとどうしても真ん中ばかり焼けるので、アウトドア用のガスコンロで焼いてみましたが、こちらも火が中央に集中してしまいました ^^;; でも、ガスのほうが焼きあがりは美味しく感じます。浜松風ぎょうざは肉が少なく、王将の餃子を食べているみたいでした。

王将のぎょうざ

 こちらは王将で食べたぎょうざ。こちらのお店は全体的に焼きが甘いのですが、この日はやけに良く焼けていました。

 なお、最近ポップコーンを良く作るのですが、味付けを完成後にして、コーンと油だけで作る方法が手入れも楽で一番簡単に鉄のフライパンを鍛える事が出来る料理のような気がしています。
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